フラワーデザインのバリエーション
良く知られているブーケやアレンジメントの中にも、いろいろなバリエーションがあります。 サークルアレンジはリースの形。トピアリーは、ポールの先にベースをつけ 、刈り込んだ樹木形に仕立てます。花で動物の形を造形したりもします。ガーランドは花綱。時には、そんな個性的なデザインのギフトをオーダーしてみてはいかが。
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| サークル・アレンジ |
トピアリー |
ヨーロピアンスタイルと日本のスタイル
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モダンスタイル・アレンジ |
最近流行しているヨーロピアンスタイル。特にモダンスタイルと呼ばれる新しい活け方は、今までの日本のスタイルと大分感じが違います。特徴は・・・
◎ 四方見であること
日本のアレンジメントは、花がすべて正面を向いていますが、このスタイルでは、どの方向から見られてもいいように、全方向に花を活けます。
◎ グルーピング
同種の花をバラバラにせず、根付きの鉢物のように、一つのところから咲いている感じで活けます。
◎ 造形的 全体のプロポーションをアンバランスにしたり、花以外の構造体を使ったりと、緊張感のあるオブジェのような仕上がりになります。 フラワーデザインにもW杯があり、ワールドチャンピオンの技がその後の世界の流 行を作ります。今、その主流は北ヨーロッパ。最先端のスタイル、ぜひおためしを。
良いデザインとは
見かけももちろん大事だけれど。フラワーデザイナーの腕の見せ所はメンテナンス。生き物である花を、元気に長生きさせる技術の確かさが、最も大切なことです。