相手別花贈りアイデア
花の贈り方は、相手と自分との関係によって変わってきます。また、花は生き物なだけに、特別な心使いが必要になる場合もあります。様々なケースを想定した、一味ちがう花贈りのためのヒント集です。
片思いの彼に気持ちを伝える
家族や友人、恋人といった、ごく親しい人に対してなら、花言葉に託して自分の気持ちを伝えるのもいいのでは。アネモネは 「待望」、白いライラックは「若い娘の恋」、エリカは 「孤独」、ラナンキュラスは「あなたは魅力に富んでいる」・・・これだけ言われてピンとこなかったら、この恋は無理というもの。花言葉をカードに書いて、さり気なく添えてください。今度のバレンタインにいかが。
9月生まれの友達に誕生祝を贈る
誕生花を入れる方法もありますが、ちょと目先を変えて誕生石になぞらえた花贈りはいかが。9月の誕生石は サファイア。それに合わせ、 サファイアブルーの秋の花を集めたアレンジメントです。器やリボンに凝りたかったらお店に持ち込んで相談してみましょう。
過敏症やアレルギーの人へのギフト
こういう人ほど、人一倍花が好きだったりするものです。少量ですが、完全な オーガニック・フラワー(無農薬栽培の安全な植物)の ハーブセットが流通しています。この花束なら贈っても安心。ハーブの花言葉には相手を元気づける意味のものが多いので、ぴったりですね。