西洋起源の花の文法では、色のシンボリズムが大きな影響力を持つ。国によって少しずつそのニュアンスは異なり、花言葉ともなれば他の要素も複雑にからみ合うが、大まかな点では変わらない。今に伝わる色の解釈と花言葉の例を挙げると・・・

秋に贈る愛の花束
ベロニカ=誠実 キキョウ=変わらぬ愛
ワレモコウ=愛慕 ブバリア=あなたのとりこ |
赤●愛・情熱。
赤いバラ=情熱
赤いチューリップ=恋の告白。
紫●永遠・悲しみ。
スカビオサ=私は全てを失った・不幸な女。
青●孤高・誠実・尊敬
青いヒヤシンス=貞操・不変の愛。
緑●希望・若さ・異変
麦・半開きのアイリス・ホップ=希望。
黄●嫉妬・裏切り。
黄のユリ=偽り
黄ズイセン=恋のやつれ。
白●純潔・真実。
白いラン=純粋な愛情
白いキク=真実。 |