
●今回、特集でご紹介したキャンドルは、キャンドルメーカー「カメヤマ」の直営店、CHA(キャンドルハウス青山)のご協力をいただいたものです。レトロ感覚の外観とSHOP入り口の赤いファサードが目印。キャンドルを通して、安らぎと潤いある生活を提案する、今までにないキャンドルショップです。キャンドルと雑貨が中心の1F。アロマキャンドル&ガーデンシーンを演出した2F。灯りを実際に灯した空間ディスプレイは、幻想的で暖かなキャンドルの魅力でいっぱいです。知識豊富な専門スタッフが丁寧にアドバイスしてくれます。
●港区北青山1-4-6
カーサカメヤマ
日・祝日/土曜=不定休
PM12:00~PM:7;00
TEL: 03-3478-7715 |
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| http://www.kameyama.co.jp/index-1.htm |

キャンドルにはたくさんの種類があり、形やロウの質によって様々な燃え方をします。それを知り、正しい使い方をすれば、危険ではありません。キャンドルの燃え方の基本は、炎の届く範囲までロウを溶かし、その先端はロウを内側に巻き込みながら燃え進みます。燃えやすいものがある場所、風が当たる場所での使用は避け、席を離れる時は、必ず消火を忘れずに。
●キャンドルの正しい使い方
☆テーパー、スパイラルキャンドル
テーパー(先が細い)、スパイラル(らせん状で渦を巻いている)は細長いベーシックなキャンドル。ピッタリ合った燭台を使用し、安全のため必ず直立させてください。ロウの垂れ、油煙を防ぎます。ガラス燭台は、炎がガラスに当たり割れるのを防ぐためにガラス部分から1cm~2cmの所で消火しましょう。 |
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☆スクエア、ピラーキャンドル
スクエアは四角 、ピラーはヨーロッパの寺院をイメージした形。太いキャンドルは外側を残すように燃え進むので(無風状態の場合)ロウが流れ出にくいのですが、細めのものは大きめの受け皿や器で熱に強いものを使用しましょう。サイズに合った器を使用すればロウが流れ出ても安心です。 |
☆フローティングキャンドル
熱がこもったり、ススが出るのを防ぐため、容器には水をたっぷり入れてください。キャンドルを静かに水面に浮かべてから火をつけましょう。芯糸が濡れると燃焼不良をおこします。水で消火しないでください。 |
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☆ボール型キャンドル
底が安定した不燃性の器を使い、燭台を水平に、中央に置くこと。 |

●世界樹木神話
「世界は一本の木が支えている」といわれる宇宙樹、北欧神話のユッグドラシル、ゼウスのオーク、エデンの園の誘惑の樹など、ヨーロッパのみならず、インド、中国まで、各地の樹木にまつわる神話の神秘なる世界を解き明かす一冊。
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世界樹木神話(Jブロス著・八坂書房)
四六・上製・528頁 定価3800円 |
●「花キューピット」サザンとうきょう
全国に広がる「花キューピット」加盟店の中で、東京の城南地区(大田区・品川区・世田谷区・目黒区)にある花店の集まりです。 現在の仲間は4区合計で112軒。 サザンとうきょうの花店は優れた品質、技術、知識をベースとして、お客様との信頼関係を第一に考え、花と人を結ぶかけ橋になりたいと日夜努力しております。

●初めて「そぞろあるき」を見かけて手にとりました。表紙を見ると第6号となっていて、1号から読みたかったなと思いました。
でも、ネットで読めるんですね!嬉しかったです。
→大田区 田島めぐみさん
●最近のお花は色も種類もたくさんあって見ているだけでも楽しいです。
でも数が多くて名前がわからないのが残念です。珍しい花の特集をお願いします。
→品川区 E・Yさん(女性)
●つまみかんざしの記事を興味深く読ませていただきました。
日本の伝統のすばらしさを再認識させられる内容でした。
→世田谷区 内藤智子さん
●妻の誕生日に初めて花を贈りました。照れくさくて最後の最後まで渡すのをためらいましたが、私よりも受け取った妻の方がもっと照れくさそうにしていました。結婚15年目のサプライズプレゼントは大成功でした。すばらしい花束を作ってくれたお花屋さんに感謝してます。
ありがとうございました。
→世田谷区 K・Tさん(男性)
●友達のお見舞いに、いつも花を持っていきます。
今回の「お見舞いの花」は大変参考になりました。
→目黒区 ハナハナさん(女性)
●「そぞろあるき」を見てホームページがあるのを知りました。
FLOWER LOVERSのページがすごく役に立ちます。
→品川区 木下由美さん
●いつも素敵な写真と記事を楽しませていただいております。
お花の手入れ法なども入っているともっと嬉しいのですが・・・。
→目黒区 T・Mさん(女性)